
どうも、でぶちょ社長です
英検準2級への挑戦など、英語学習を強化しているわが家ですが、ここに至るまでには複数のスクールを検討してきました。
実際に体験し、息子たちと「これなら続けられる」と納得して選んだのが、DMM英会話、クラウティ、リップルキッズパークの3社です。今回は一人の親としての本音と、わが家なりの「戦略的な使い分け」をシェアします。
なぜ「通学」から「オンライン」へ切り替えたのか
具体的な比較の前に、わが家がリアルな教室を辞めた理由に触れておきます。
以前は、対面の英語今日教室を選び、毎週土曜にショッピングモールへ送迎していました。しかし、共働きのわが家にとって、貴重な週末が「往復の移動と待ち時間」で固定されてしまうのは、あまりにもったいないと感じていました。
「その時間があるなら、家で家族と一緒に遊んだり、リラックスする時間にしたい」
そう考えて試したオンラインでしたが、これが大正解でした。送迎のストレスがゼロになった分、親子でゆとりを持って英語に向き合えるようになったからです。「無理して通うより、家で機嫌よく続けるほうが身につく」。
これがわが家の選択でした。
わが家が歩んできた3社の比較表
「小学生が使う」「兄弟で安くシェアできる」「量を増やせる」という視点で選んだ3社です。
| 比較項目 | クラウティ | リップルキッズパーク | DMM英会話 |
|---|---|---|---|
| 我が家の用途 | 主力エンジン(量で圧倒) | 導入期(楽しさ重視) | 実戦・親用(異文化) |
| 単価コスト | 約238円 / 回 | 約660円 / 回 | 約255円 / 回 |
| 家族シェア | ◎ 最大6名 (父母兄弟OK) | 〇 (兄弟・親OK) | × 不可 (個人戦) |
| 教材の質 | 学研ベース (英検に強い) | 子供向け特化 | 世界中の教材 (News等) |
| 推奨フェーズ | 英語の習慣化・英検対策 | 英語デビュー・幼児 | 中級以上・実力試し |
「感情で選ぶな、数字で選べ。我が家が『クラウティ』をメインエンジンに据えた理由は、圧倒的な『損益分岐点の低さ』です。家族でシェアでき、毎日受講して単価200円台。この『システム』を導入することで、英語に触れる総量(インプット×アウトプット)を、家計を痛めずに最大化できます。」
無料体験中の「チェックリスト(評価項目)」
申し込んだら、以下の3点だけ冷静に観察してください。
1. 「先生の笑顔」にお子さんが反応したか? (楽しさの同期)
2. 画面の操作性(UI)は親の負担にならないか? (管理コスト)
3. 終わった直後、お子さんが「もう一回やりたい」と言ったか? (継続性)
これらが「YES」なら、本格導入のGOサインです。逆に「NO」なら、別のサービス(例えばリップルからクラウティへ)に切り替えればいいだけです。失敗も貴重なデータです。
実際に使って分かった「わが家流」の使い分け
わが家が3社を渡り歩いて気づいたのは、「子供のやる気」と「家計の効率」を両立させるタイミングがあるということです。
リップルキッズパークの評判|英語初心者の子供が「楽しさ」で続く理由
英語嫌いにならないか不安だったデビュー期。一番助かったのは、講師の「子供を飽きさせないプロ意識」でした。
- 選んだ理由: 兄弟でアカウントをシェアできるので、月々の支払額(週2回〜)を抑えてスタートできた点です。
- ここがポイント: 講師がパペットを使ったりして盛り上げてくれるので、親が隣で必死にならなくても、子供が自然に画面に向かってくれました。
- パパの視点: 最初のハードルは「技術」より「楽しさ」。ここで「英語=楽しい時間」という土台ができたことが、その後の継続に繋がりました。
★ デビューをお考えの方へ 2回の無料体験だけでも、子供の「オンラインへの適性」がよく分かります。無理な勧誘もなかったので、わが家もここから気楽にスタートできました。
クラウティの家族シェア活用法|英検対策と毎日受講でコスパ最強の理由
「毎日触れないと伸びないな」と感じた時期に切り替えたのがここ。英検準2級への挑戦を支えている学習の核となっています。
- 選んだ理由: 家族最大6人でシェアできる仕組み。これが「月謝を無駄にしない」ための合理的な選択でした。
- ここがポイント: 子供が疲れている日は、代わりに私が受けたり、次男が受けたり。「家族の誰かが毎日受講すればOK」という柔軟さが、継続のプレッシャーを軽くしてくれました。
- パパの視点: 1回あたり約200円台という単価で、毎日英語に触れられる環境。家計の管理という面でも、非常に納得感のある選択でした。
★ 家族で活用したい方へ 8日間の無料体験期間があるので、家族交代で試せます。わが家が重宝している「シェアの便利さ」が生活に合うか、まずは確認してみるのがおすすめです。
DMM英会話のメリット|多国籍講師と話して「実践力」を鍛える使い方
私(パパ)の学び直しと、将来の息子への「武者修行」用として。
- 選んだ理由: 世界120カ国以上の講師。ネイティブから非ネイティブまで、多様な英語に触れられる点です。
- ここがポイント: 教材の質が高く、ニュースや文化の話など「生きた英語」を学べます。ガーナ人の先生から現地の生活感を聞く時間は、語学学習を超えた知的な体験になりました。
- パパの視点: アカウントのシェアはできませんが、講師の多様性は随一。英語を「勉強」ではなく、世界と繋がる「道具」として磨くステージにふさわしい環境です。
★ 世界のリアルに触れたい方へ 無料体験の2回、あえて「普段なじみのない国」の講師を選んでみてください。画面越しに広がる世界の多様性に、きっと親子で驚くはずです。
まとめ:わが家の正解は「成長に合わせて変える」
今のわが家のステップはこうです。
- 最初はリップル: 「週2回」で安く、オンラインの形に慣れる。
- 次はクラウティ: 慣れたら「毎日」へ。兄弟で使い倒して量を最大化。
- 将来はDMM英会話: 英語を「道具」として、多様な価値観に触れる。
共働きにとって、「送迎という固定時間を削り、その分を家族の時間と学習の量に回す」。このやり方は、無理なく続けていくための生命線だと実感しています。
🎙️ 理系パパの独り言
今の実感として、英検学習にはクラウティが非常に「実利」が大きいと感じています。2次試験(面接)対策のコースが充実している点と、AIアプリの「TerraTalk」が無料で使い放題な点は、効率を重視するわが家にはぴったりでした。
▼具体的な英検準2級対策の実体験記事はこちらです

次回は、英検前夜に私が息子へ伝えた「結果に振り回されないためのマインドセット」について。合否という二元論を超えて、成長を「データ」で可視化するわが家なりの心得を綴ります。
👉【英検前夜】「合否」という結果に振り回されないために。父から息子へ贈るメッセージ
お楽しみに!