【PR】 本ページはアフィリエイト広告を利用しています。
【わが家の決断】「偏差値」を捨てて「マレーシア」へ。AI時代を生き抜くための教育生存戦略

パパ
どうも、でぶちょ社長です
このブログでは、息子の「マレーシア大学進学」に向けた戦略や資金計画を発信していますが、これは単なる「憧れ」や「思いつき」ではありません。
かつて就職氷河期を経験し、「偏差値」という物差しで測られてきた私。そんな「普通のサラリーマン」である父親が、「これからの時代、わが子が天才たちと渡り合い、自分らしく生き抜くための最適解は何だろう?」と電卓を叩き、悩み抜いた末にたどり着いた一つの答えです。
今日は、わが家が「普通のレール」を降りてまで、なぜマレーシアという選択をしたのか。その3つの生存戦略についてお話しします。
戦略1:「能力」で勝てないなら「戦う場所」を変える
日本の受験戦争は、いわば「真正面からのぶつかり合い」です。同じ土俵で「偏差値」という数字を競い、天才や秀才たちと同じゴールを目指すレッドオーシャン。かつての私もその中で自分の限界を勝手に決めていました。
しかし、マレーシア留学という選択肢は、「戦う場所をズラす」戦略です。
- 日本のルート: 大軍がひしめく正面突破。
- マレーシアのルート: 日本人が少ない場所で、「英語 × 異文化体験 × 日本人」というレアな組み合わせを作る。
大軍がひしめく正面突破を避け、誰もいない裏道から攻略する。この「希少性(レア度)」こそが、将来息子を守る、大きな武器になると確信しています。
▼息子が海外に向いている理由は、こちらからどうぞ!

【適性検査】親バカじゃなかった!小6息子が「海外向き」だと再認識した驚きの診断結果(Ai Grow)
マレーシア大学進学という壮大な計画。「親の勝手なエゴでは?」という不安を、適性検査「Ai Grow」のデータが吹き飛ばしてくれました。決断力92、論理的思考88。息子がなぜ海外向きなのか、客観的な数値で解説します。
戦略2:「マレーシア帰りの先生」という唯一無二のキャリア
息子の夢は「小学校の先生」です。 日本で先生になるなら、日本の教育学部に行くのが王道かもしれません。しかし、AIが進化するこれからの時代、単に「正解」を教えるだけの存在は価値を失っていきます。
もし、職員室にいる先生たちの中に、一人だけ「マレーシアの大学を卒業し、多国籍な文化を肌で知っている先生」がいたらどうでしょうか?
- 多様化する教室で、背景の違う子供たちに寄り添える。
- 「学ぶ楽しさ」を、世界基準の広い視野で伝えられる。
AIにはコピーできない「人と人をつなぐ経験」と「異文化の荒波に揉まれた強さ」。この掛け算が、息子を「代わりの効かない先生」にしてくれるはずです。
▼AI時代の先生の可能性については、こちらからどうぞ!

「先生になりたい」と言った息子。理系親父が“AI時代のキャリア”を冷静に分析して気づいたこと
パパどうも、でぶちょ社長です正月、いかがお過ごしでしょうか?我が家は元旦も、お正月らしいことは一切無し。午前中は妻の実家からの移動に費やし。午後からは英語の学習を続けています。まずはスタサプ合宿の報告から。スタ...
戦略3:電卓で導き出した「投資としての合理性」
親の動機は「愛」ですが、準備はどこまでも「冷静」であるべきです。 マレーシア進学を選んだ最大の現実的な理由は、その圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
- 英語で学位取得: 授業はすべて英語で行われる。
- 欧米の学位も狙える: ツイニングプログラム等により、英国や豪州の有名大学の学位が取得可能。
- コストの抑制: 学費・生活費は、東京の私立大学に通わせるのと大きく変わらない。
「海外大学なんて、お金持ちじゃないと無理だ」という思い込みを捨て、数字を積み上げた結果、「これなら、普通のサラリーマン家庭でも子供に世界最高峰の教育環境を用意してやれる」という算段が立ちました。
▼息子の目指す大学と費用についてはこちらからどうぞ!

【進路決定】マレーシア進学で「モナシュ大学」ではなく「ノッティンガム大学」を選んだ決定的な理由
マレーシア大学進学で人気の「モナシュ」と「ノッティンガム」。世界ランクはモナシュが上ですが、我が家はノッティンガムを選びました。その決定的な理由と、親子で重視した3つのポイントを公開します。
最後に:わが家だけの「地図」を信じて
最初は息子の「思いつき」から始まった計画かもしれません。しかし、それを父親が真面目に検証した結果、そこには「日本の教育システムにとらわれない、面白い生き残りルート」が広がっていました。
もちろん、これは万人に向けた「正解」ではありません。でも、「普通はこうしなきゃ」という思い込みを捨て、一歩踏み出してみることで見えてくる景色があります。
このブログ「息子留学戦略室」は、私たちが自分たちで描いた「地図」を頼りに、実際に歩んでいく航海記録です。
【免責事項】 投資判断および進路選択は自己責任であり、本ブログの内容は将来の成果を保証するものではありません。学費や制度は変更される可能性があるため、必ずご自身で最新の一次情報をご確認ください。また、外貨建ての資金準備には為替変動リスクが伴います。
▼この決断に至るまでの、息子との心の交流や「朝5時半の挑戦」といった物語(ストーリー)については、こちらの記事をご覧ください。

小6の息子が「マレーシアの大学に行きたい」と言い出した日。サラリーマン家庭の意外な進路選択と、朝5時半の挑戦
小6の息子が突然「マレーシアの大学に行きたい」と言い出しました。理由は数年前に親が話した「ある言葉」。サラリーマン家庭でも海外進学は可能なのか?親子の6年計画と、朝5時半起きの挑戦を綴ります。