【完全公開】小6からマレーシア大学進学へ。親子で描く「6年間の最強ロードマップ」(高校編)

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パパ
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どうも、「でぶちょ社長」です

前回の記事では、中学3年間の「ご褒美作戦(英検ロードマップ)」についてお話ししました。 今日は、いよいよ本番となる「高校時代の戦略」を公開します。

ここからのテーマは、「焦らず、確実に、二兎を追う」です。

海外大学を目指すからといって、日本の高校生活(定期テスト)を捨てるわけではありません。 むしろ、「学校の成績」と「英語力」の両方を、高2までにじっくり仕上げるのが、私たちの勝ちパターンです。

ぶっちゃけ、ここからの3年間が一番キツイと思います(笑)。

6年間のロードマップ【高校生編】

高校に入学したら、ゴール(大学入学)からの逆算で動きます。 テーマは「高2で決着をつける」です。

高校3年間の全体図

学年フェーズ英語目標(IELTS / 英検)学校成績(GPA)主なアクション
高1基礎固めIELTS基礎
(英検2級〜準1級)
4.5〜5.0
セブ島語学研修
(英語への抵抗をなくす)
高2勝負の年IELTS 6.0
★出願ライン到達
4.5〜5.0 NZ語学研修
(オセアニアで実践)
高3大学準備維持・向上
(英検準1級は保険)
維持🎓 大学0年生
(数学先取り・総合型選抜)

戦略のポイントと親の苦悩

高校編の最大の壁は、「日本の勉強(評定)」と「英語(IELTS)」の両立です。親としてどうサポートするか、ここが設計の腕の見せ所です。

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【高1】 評定(GPA)を死守せよ!

日本の一般入試なら「当日の点数」だけ取ればいいですが、海外大学は「高校3年間の成績(GPA)」を見られます。 特に、我が家は「授業料免除(特待生)」を狙っているため(ここ大事!)、評定平均「4.5〜5.0」は絶対に落とせません。

  • 親のサポート: テスト期間中は英語学習をストップしてもOK。「まずは学校の席次を落とさないこと」を徹底させます。
  • 英語: 高1のうちはIELTS対策をガツガツやらず、夏休みのセブ島留学(マンツーマン)で「英語を話す楽しさ」を維持することに注力します。

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【高2】 なぜ「高2」でIELTS 6.0なのか?

ここが戦略の肝です。 多くの受験生は高3の夏〜冬にスコアメイクをしますが、それでは遅いんです。

  • 理由: 高3になると、周りが日本の大学受験モードになり、教室に「焦り」が生まれるから。
  • 目標: ノッティンガム大学の予備課程(Foundation)の出願条件である「IELTS 5.5〜6.0」を高2のうちにクリアする。

ここで基準を超えてしまえば、「もう、マレーシア行きの切符持ってる」という精神的な余裕を持って、高3を迎えることができます。この「心の安全マージン」が大きい。

▼あわせて読みたい:なぜマレーシア(ノッティンガム大学など)を狙うのか?

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【高3】 日本の大学受験も「保険」にする

英語の資格とGPAが揃っていれば、マレーシアだけでなく、日本の有名私立大学(上智・立教・ICUなど)の「総合型選抜」も合格圏内に入ってきます。

「もしマレーシアに行きたくなくなったら、日本の大学に行ってもいいんだよ」

この「逃げ道(保険)」を用意してあげることで、息子はプレッシャーに潰されず、のびのびと挑戦できるはずです。 (親としても、日本の大学に受かっていると安心ですしね……笑)

まとめ:高校2年までに英語を仕上げる理由

「最短ルート」を目指すと、どうしても無理が生じます。 途中で息切れしないために、「高2まで」という現実的かつ少し早めの期限を設定しました。

「学校の勉強も、英語も、どっちもやる」

息子にとっては茨の道ですが、これを乗り越えた時、彼は日本でも海外でも通用する「本物の実力」を手にしているはずです。

ただし、ここまでロードマップを示してきましたが、そんなに簡単にいくとは思ってません。壁にぶつかった時は柔軟に修正していこうと思っています。

🎙️ 理系パパの独り言

さて、ここまで読んで、 「計画はわかったけど、肝心の息子くんは、本当に海外に向いてるの?」 と思った方もいるでしょう。

次回は、親も驚いた息子の「意外な才能(適性検査データ)」について公開します。 彼は、私たちが思う以上に「世界向き」だったようです。

お楽しみに!


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