
パパ
どうも、「でぶちょ社長」です
2026年が幕を開けました。わが家の「マレーシア留学プロジェクト」にとって、今年は準備がより具体的になる勝負の年です。
先月、目標の50%という大きな壁を突破しましたが、1月末時点ではどのような変化があったのか。
結論から言うと、特定の資産が他の資産のマイナスを補うという「分散投資」の理想的な形で、目標達成率53%を超える結果となりました。
2026年1月28日時点の資産ダッシュボード
今月は米国株がやや足踏みしたものの、ゴールドの上昇と着実な現金積立により、総資産評価額は過去最高を更新し続けています。
- 総資産評価額: ¥7,959,846 (前月比:+¥250,032)
- 含み益合計: +¥4,709,846 (元本比:+144.9%)
- 目標達成率: 53.1%(目標:1,500万円)

資産内訳:1カ月で「約25万円」増えた内訳
資産の増減(評価額)を詳細に分析した、最新の運用レポートです。
| 資産の内訳 | 評価額 (1/28時点) | 前月からの増減 | 含み益 (元本比) |
| 株式(楽天・VTI) | ¥4,741,513 | -¥37,514 | +¥2,771,513 |
| ゴールド(金) | ¥2,433,640 | +¥241,382 | +¥1,783,640 |
| 債券(先進国債券) | ¥684,693 | –¥3,836 | +¥154,693 |
| 現金(積立金) | ¥100,000 | +¥50,000 | – |
| 合計資産 | ¥7,959,846 | +¥250,032 | +¥4,709,846 |
※原資:初期投資315万円 + 積立10万円(計325万円)
今回の資産増を分析すると、わが家の「ハイブリッド戦略」の強みがはっきりと表れました。
ゴールド(金)の力強い上昇(+24.1万円)
今月のMVPも、引き続きゴールドです。
- 分析: 世界的なインフレ懸念や地政学的な不透明感が続く中、「安全資産」としての買いが一段と強まりました。先月からさらに24万円以上の評価増となり、ポートフォリオ全体を強力に牽引しています。
米国株(VTI)の踊り場(▲3.7万円)
主力の楽天・VTIは、今月はわずかに評価額を下げました。
- 分析: 昨年までの急ピッチな上昇に対する調整局面といえます。しかし、長期的には米国経済の成長を信じて「放置」を貫くのみ。ゴールドが上がっている間に、株が力を溜めていると冷静に捉えています。
確実な歩み:現金積立(+5.0万円)
今月も無心で5万円を確保。これで現金積立は10万円の大台に乗りました。
分析: 投資資産が数千円、数万円と上下する中で、この「確実に増える5万円」が、プロジェクト全体のボラティリティ(変動幅)を抑える精神的支柱になっています。
戦略の振り返り:なぜ着実に進めるのか?
- 分散投資の真価を発揮
「株が下がっても金が上がる」という逆相関に近い動きが今月は見られました。1つのカゴに卵を盛らないことで、市場が荒れても資産全体ではプラスを維持できています。 - 複利効果の継続
含み益は470万円を突破。これは投資元本(315万円)を大きく上回る金額です。かつての自分に「あの時、ジュニアNISAを始めておいてくれてありがとう」と言いたくなる数字です。 - 「攻め」と「守り」の役割分担
ジュニアNISAを放置して増やす「攻め」と、家計から5万円を貯める「守り」。この両輪があるからこそ、日々の株価に一喜一憂せず、仕事や家事に集中できています。
まとめ:2026年、プロジェクトは加速する
目標の1,500万円まで、あと 704万円。 ついに残り700万円台が見えてきました。ここからは「元本×利回り」の複利効果がより期待できるフェーズに入ります。
「留学資金をどう作るか」という問いに対して、わが家の答えはシンプルです。「論理的に仕組みを作り、あとは時間を味方につける」。この実践例が、同じ悩みを持つ親御さんの参考になれば幸いです。
最新のリアルタイム進捗は、こちらのダッシュボードで公開しています。