
どうも、「でぶちょ社長」です
2025年も残すところあとわずか。わが家の「マレーシア留学プロジェクト」にとって、今年はまさに「スタートの年」となりました。
以前の記事で公開した「1500万円捻出の3つの戦略」 と、「ジュニアNISAの運用成績」。これらが12月末、どのような数字になったのか。
結論から言うと、目標の50%という大きな壁を、一気に突き抜ける結果となりました。
2025年12月末の資産ダッシュボード
今月は、米国株の堅調さとゴールドの大幅な上昇に加え、新たに開始した「月5万円の現金積立」 が加わり、資産総額は過去最高を更新しました。
- 総資産額: ¥7,709,814 (前月比:+¥299,814)
- 含み益合計: +¥4,509,814 (元本比:+143.2%)
- 留学目標達成率: 51.4%(目標:1,500万円)

資産内訳:1ヶ月で「30万円」増えた内訳
資産の増減(評価額)の部分を強調した、最新の運用成績一覧です。
| 資産の内訳 | 評価額 (12月末) | 前月からの増減 | 含み益 (元本比) |
| 株式(楽天・VTI) | ¥4,779,027 | +¥99,027 | +¥2,809,027 |
| ゴールド(金) | ¥2,192,258 | +¥142,258 | +¥1,542,258 |
| 債券(先進国債券) | ¥688,529 | +¥8,529 | +¥158,529 |
| 現金(積立金) | ¥50,000 | +¥50,000 | – |
| 合計資産 | ¥7,709,814 | +¥299,814 | +¥4,509,814 |
今回の資産増の内訳をさらに詳しく見ると、戦略の正しさが浮き彫りになります。
ゴールド(金)の推移(+14.2万円)
今月の大きな押し上げ要因はゴールドでした。
- 要因: 世界情勢の不安定化や歴史的な円安が、ドル建て資産である金の国内価格を押し上げました。
- 分析: 「守り」として保有していたゴールドが、今月はVTIを超える上昇を見せました。現時点での騰落率は +237.3% となっています。
米国株(VTI)の底堅い成長(+9.9万円)
主力の楽天・VTIも堅調でした。
- 要因: 米国市場の動向を背景に、元本197万円に対して含み益は +280万円 を突破しました。
- 分析: 長期保有によって含み益が積み上がる、インデックス投資の特性がよく表れています。
「確実な一歩」としての現金積立(+5.0万円)
市場の変動に左右されないのが、今月から始まった月5万円の現金積立です。「攻め(投資)」だけでなく、「守り(現金)」を並行することで、プロジェクト全体の安定感が高まったと感じています。
戦略の振り返り:なぜ半分まで到達できたのか?
『守り』のゴールドが『最大の牽引役』に
かつて「守りの資産」として加えたゴールドが、結果的に騰落率 +237.3% という数字で資産を下支えしました。分散投資の重要性を再認識しています。
投資と現金の黄金比
ジュニアNISAを「攻め」、毎月の5万円積立を「守り」と分けたことで、市場が動いても冷静に状況を俯瞰できています。
複利効果の顕在化
含み益の450万円は、長期間保有し続けた結果生まれたものです。この評価益だけで、マレーシア進学の最初の1〜2年分相当が計算上は確保できていることになり、精神的な余裕に繋がっています。
まとめ:2026年、プロジェクトは加速する
目標の1,500万円まで、あと729万円。 折り返し地点を過ぎました。引き続き、複利の効果も期待しつつ、市場の変動も注視しながら進めていきます。
「留学は無理」と諦める前に、まずは論理的に「仕組み」を構築して時間を味方につける。わが家の実践例が、同じ志を持つパパ・ママの参考になれば幸いです。
最新のリアルタイム進捗は、こちらのダッシュボードで公開しています。
👉 【随時更新】教育資金の運用状況と資産推移(money-data)
🎙️ 理系パパの独り言
2025年を振り返ると、トランプ政権の政策動向や関税リスクへの懸念から、米国株が一時的に急落する場面もありました。一時はどうなることかと思いましたが、最終的には大きな波乱なく一年を締めくくることができ、ホッとしています。
相場のボラティリティ(変動幅)を肌で感じた一年でしたが、来年も引き続き市場が堅調に推移してくれれば嬉しいですね。一喜一憂せず、2026年も淡々と資産の状況を見守っていきたいと思います。
さて、次回は私の真の姿が暴かれる回です!
お楽しみに!