Switchに翻弄される「学年2位」の息子。通知表はオールAでも、リュックは「穴だらけ」だった話

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パパ
パパ

どうも、でぶちょ社長です

いよいよ大晦日ですね。2025年も残すところ、あと数時間となりました。

私は現在、妻の実家に帰省中です。 家の中には親戚一同が集まり、男の子4人が集結。ギャーギャーと怪獣のような騒ぎの中、凄まじい熱気(と騒音)に包まれて2025年を締めくくろうとしています。

本日は、そんな帰省先での「スタサプ合宿」の戦況報告と、先日持ち帰ってきた「通知表」から見えた、息子の「頭脳は大人、行動は子供」な実態についてお話しします。

スタサプ合宿 vs Switch(朝学習を増やして、踏みとどまる)

さて、絶賛開催中の「冬休み・スタサプ完走ブートキャンプ」ですが、正直に報告します。 帰省してからの進捗は……「大苦戦」でした。(前回の報告はこちらです。

原因は明確。実家に到着した瞬間、そこには従兄弟たちが「Switch」を完璧にセッティングして待ち構えていたからです。 任天堂のプロたちが本気で作ったゲーム機。この誘惑の前では、小学生の自制心など風前の灯火です。

しかし、息子もただでは負けていませんでした。 「昼間のリビング(戦場)では勝てない」と悟ったのか、2日目からは自ら起床時間を「朝5時」に早めて対応し始めたのです。

まだ誰も起きていない静寂。最強の敵であるSwitchも眠っている時間帯。 この「朝のゴールデンタイム」を有効活用する姿に、親ながら息子の適応力を感じました。

「意志の力で我慢する」のではなく、「物理的に誘惑のない時間帯へ逃げる」。 結果的に、これが最も合理的で賢い戦略だったようです。

パパ
パパ

ちなみに、なぜかその横で私も早起きしてブログを書いています…笑

息子は機転と気合で食らいつき、12/30(7日目)時点で14講まで終了と1日2講ペースを維持する事に成功しました!これには、妻と一緒に感心しています。

※使用教材:スタディサプリ(14日間無料体験あり) ベーシックレベル英語(高校生講座)

▼ 合宿7日目(12/30)までの成果

▼ ブートキャンプの次回報告はこちらです

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パパどうも、でぶちょ社長です正月、いかがお過ごしでしょうか?我が家は元旦も、お正月らしいことは一切無し。午前中は妻の実家からの移動に費やし。午後からは英語の学習を続けています。まずはスタサプ合宿の報告から。スタ...

通知表でも証明された「論理力」

そんなふうに、誘惑と戦いながら机に向かう息子を見ていると、ふと先日返ってきた「通知表」の結果を思い出しました。

以前の記事で、算数のテスト採点に息子が「基準がおかしい!」と論理的に憤慨していた話をしましたが、通知表の結果は、まさにその「理屈っぽさ(=論理力)」を裏付けるものでした。

主要5教科から副教科までズラリと並ぶ「A」。 全27項目中、26個が「A」という、親としては文句なしの結果でした。担任の先生からの所見にもこうあります。

建設的な意見に加え、自ら主体的に行動し、問題解決に貢献できる実行力があります。 (中略) 常に自分の考えを持ち、論理的に説明することができます。

マレーシアへの単身留学に向けて、メンタルと頭脳はもう準備万端。 ……そう、頭脳は、完璧なんです。「頭脳は」。

通知表の「1つの穴」と、リュックの「無数の穴」

しかし、そんな彼の実態を暴いたのが、通知表にポツンと一つだけある「B」評価。 教科は「家庭科」でした。

「あれだけ論理的な彼が、なぜ?」 その理由は、彼が学校から持ち帰ってきた「手作りナップザック」を見た瞬間に氷解しました。テーブルに置かれたそれを見て、妻が真顔で言いました。

ママ
ママ

え…? これ、今から作るの?(材料?)

全体がヨレっとしていて、あちこちから糸が出ているため、妻は「縫う前の布切れ」だと思ったのです。 しかし、息子は真顔で答えました。

長男
長男

ううん、それ完成してるよ?

パパ
パパ

う、嘘だろ…

改めて見ると、玉止めも甘く、縫い糸がピローンと長く垂れ下がっています。さらに縫い目の間隔が広すぎて、隙間から大人の指が余裕で入る仕様。適当に済ませた感が100%でした(笑)。

算数では「数式の美しさ」にこだわるのに、自分の背中の「物理的な穴」には全く無頓着。 なるほど、先生。これは確かに「A」はあげられませんね。

ズボンの「2つの穴」事件

さらに、以前「テストの採点に納得できない!」とカッコよく憤慨していた息子。先日、彼は学校から帰ってくるなりこう言いました。

長男
長男

パパ、ズボンに穴あいちゃった!

見ると、片方ではありません。「両膝」が盛大に破れて、膝小僧がこんにちはしています。 「どうした? 激しく転んだのか?」と聞くと、彼は悪びれもせず答えました。

長男
長男

ううん、廊下で『膝スライディング』した

……膝スラ? 廊下で? しかも両膝で?

彼はゴールを決めたサッカー選手か何かでしょうか?

テストの点数は「学年1位」という高みを目指しているのに、物理的には「低空飛行」で突き進んでいるようです。

まとめ:不得意は「アウトソーシング」して突き進め

私は、この「極端なアンバランスさ」こそが面白いと思っています。 彼に伝えたいのは、「苦手を無理に克服するより、得意なことを突き抜けろ」ということです。

もし将来、君が大きな仕事をするリーダーになったら、破れたズボンを縫うのが得意な人を頼ればいい。 リュックを作るのが苦手なら、鞄職人が作った最高の一品を買えばいい。

「不得意なことは、それが得意な人に任せる(アウトソーシング)」 これもまた、社会で生きていくための重要な知恵であり、エンジニアとしての私の持論でもあります。

だから君は、「縫い目」なんて気にせず、君の得意な「論理」と「情熱」を磨くことに全力を注いでくれ。

🎙️ 理系パパの独り言

早いもので、このブログを始めてから一ヶ月が経ちました。 まだまだ駆け出しの身ですが、つたない文章と構成ながら、ここまでお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。

来年も、我が家の「海外留学への挑戦(と珍道中)」を温かく見守っていただければ幸いです。

それでは皆様、良いお年を!

※本記事で紹介している「倍速視聴」や「ノートを取らない」学習法は、わが家が息子の特性に合わせて試行している独自のスタイルです。
※学習効果には個人差があります。スタディサプリの正しい活用法や最新のキャンペーン情報(無料体験など)は、必ずスタディサプリ公式サイトをご確認ください。


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