【習い事の正解】「勉強しなさい」と言わずに育った「継続力」と「好奇心」。花まる&探究(オンライン)で変わった息子の話

🏫 学校・習い事

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パパ
パパ

どうも、「でぶちょ社長」です

偏差値より大切な「学習の土台」を作った2つのオンライン習い事

前回までマレーシア留学を目指す原点となった小学校編入、そして学力の基礎となった読書の話と続けてきました。

今回は、引き続いて息子の「思考力」と「継続力」を育ててくれた、2つの習い事についてお話しします。

長男が今、マレーシア留学という大きな夢を持ち、そこに向かって毎日自走できているのは、学校での教育に加え、この習い事で「学習の基礎体力」を叩き込んだからです。

我が家が選んだのは、いわゆる「進学塾」ではありません。 「メシが食える大人」や「探究心」を育てる、ちょっと変わった学びの場です。

【継続力】花まる学習会(オンライン):一生モノの「コツコツやる力」

まず一つ目は、「花まる学習会」です。 我が家は教室が遠かったため、オンラインコースを選択しました。

入会のきっかけは、創業者の高濱正伸先生のインタビュー動画での言葉でした。 「最近の大学生と話をすると、夢とか、やりたい事を答えられない人が多い。これは学歴・偏差値重視の教育の弊害じゃない?」

ここなら、勉強だけでなく「生きる力」が身につくと思いました。 そして実際、長男はここで一生モノの武器を手に入れました。

パパ
パパ

高濱先生の言葉は本当に刺さりましたね。息子には、自身の夢を語れる大人になって欲しくて小学2年生の時に入会させました。

最強の武器「コツコツやる力」

花まるには「あさがお」などと呼ばれる、毎日やる宿題があります。 量は多くなく、1日たった10分程度。

でも、これを毎日続けることで、「勉強は歯磨きと同じ。毎日やるのが当たり前」という感覚が体に染み付きました。 派手な成果よりも、この地味なことをコツコツ続ける力」こそが、勉強において最強の才能です。

今、彼が朝5時半に起きてルーティンの英語学習を続けられているのは、間違いなくこの時の「コツコツ貯金」のおかげです。

「作文」で自分を表現する

また、毎週のように「作文」の課題が出ます。 「正解」ではなく「自分はどう思うか」を書く。 これを繰り返すうちに、自分の考えを言語化する癖がつきました。これは、これからの英語学習(IELTS)でも大きなアドバンテージになると思います。

長男
長男

おかげで、学校でも国語が得意になったよ。

【好奇心】探究学舎(オンライン):勉強を「感動」に変える授業

二つ目は、「探究学舎」です。 ここのキャッチコピーは衝撃的です。 「勉強を教えない塾」

テストの点は教えませんが、「学ぶことの根っこにある楽しさ」を爆発させてくれます。

「背景」を知れば、勉強は感動になる

私がここを選んだのは、ただ暗記するのではなく、「なぜ?」を知ってほしかったからです。

数学、化学、医療、地理……。 「誰が、どんな情熱で発見したのか?」「人類はどんな課題を乗り越えたのか?」 そのバックボーン(ドラマ)を知っていれば、授業は「暗記」から「感動」に変わります。

例えば、元素の周期表が生まれるまでの化学者たちの努力と情熱を2か月で追体験していく授業は本当に素晴らしかったです。私も一緒に授業をみているうちに暗記するだけだった周期表が全く違うものに見えるようになりました。

探究学舎の「驚き」と「ワクワク」を、家庭で一番手軽に再現する方法。それがこの1冊です。「入会を検討する前の判断材料」として、一度読まれてみてはいかがでしょうか?

マレーシアへの伏線

実は、彼がマレーシアに興味を持ったきっかけの一つも、ここの授業でした。「地理」の授業で、世界の交通の要所「マラッカ海峡」の歴史や重要性を聞き、大興奮していたのです。

長男
長男

探究学舎の授業は、面白いよ。世界には知らないことが、いっぱいあるんだってワクワクするんだ。

成績データが証明する「戦略の正しさ」

下のグラフは今の小学校に編入した小3から小5までの通知表の数値を示しています。花まる学習会と探究学舎で身に着けた「継続力」と「好奇心」が結びついた結果が明確な形で現れています。(小6から評価方法が変わってしまったので、載せられませんでしたが、小6の現在が最も成績が良いです。)

▼ 教科ごとの成績推移(3年生から5年生)

グラフを見れば一目瞭然ですが、小学校3年生(今の学校編入時)長男の成績は5段階評価の3付近、確か定期テストで平均70点代と割と普通の成績でした。ところが、小学校5年の3学期には定期テストの平均点は90点代となり、通知表はオール5に近くなりました。

続いて、通知表での先生からのコメントを紹介します。

まず、最初が小学3年生1学期の時の先生からのコメントです。

友達に積極的に話しかけ、楽しく過ごしている姿が多く見られました。社交性が高く、誰とでもすぐに仲良くしようとする姿は大変素晴らしいです。2学期は、周りの様子をよく見て素早く行動することを心がけましょう。

続いて5年の3学期のコメントです。

誠実な人柄で、集団での自分の役割や仕事を、きちんと理解して取り組むことができています。行動が丁寧で、何事も最後まで粘り強くやり抜いてくれるので、いろいろなことを任せることができました。何かを頼むと「はい。」と気持ちの良い返事とともに、快く引き受けてくれるので頼りになりました。また、親しみやすく、周りを笑顔にする力を持っています。物おじせずにたくさんの人を楽しませてくれるので、友だちから慕われ、楽しく過ごしました。

花まる学習会で身につけた「毎日机に向かう習慣」が、すべての教科の基礎体力を引き上げ、周りの見る目も変わっていきました。作文や授業を通して自分を表現する力がついたことで、通知表の記載内容も、より「誠実」や「粘り強さ」などまさに先生に必要とされる言葉が並ぶようになりました。

ちなみにこれが、私が読んで参考になったと思う、花まる学習会の本です。興味がある方は是非読んでみてください。

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まとめ:習い事は「種まき」。撒いた種がマレーシア留学へと繋がる

結論から申し上げると花まる学習会と探究学舎は共に、子どもの可能性を最大限に引き出すのに最適なスクールだと思います。(どちらもオンラインスクールなら、遠隔地からでも受講できます。)

しかし、時間や費用の制約で「どうしても選ぶなら」という方のために、我が家の経験から、以下の段階的な利用法を推奨します。

おすすめの段階的利用法

🎙️ 理系パパの独り言

これらはすぐに偏差値を上げる「特効薬」ではありません。しかし、ここで撒いた「学びの種」と「自ら問いを立てる力」こそが、今、マレーシア留学への挑戦という形で強靭な幹に育っています。

色々な仕事をAIが代替していく時代。答えを出すこと以上に「何を問うか」という力が、生き残るための必須スキルになってきますよね。

小学生という柔軟な時期にこの根っこを育てることは、将来どんな壁にぶつかっても自走するための、最大のリターンを生む「投資」だと確信しています。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

次回は少し趣向を変えて、トランプゲームから学んだ「私の人生論」について。息子と語り合った内容をお届けします。

お楽しみに!


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